ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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タミヤ ロードスター 完成~~


タミヤのロードスター ND5RC 完成しました(^^ ノ

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NDロードスター、発表された時から一目惚れ

NAが発売されて、大ヒットしましたが、自分の周りにも3人乗ってる人がいて
自分もオープンカー乗ってみたいなぁ~と、そのころからずーっとあこがれておりました~
ま、貧乏な家族持ちには到底無縁な車ですので、プラモデルを作って妄想の中でドライブしましょうwww

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特に工作したわけでも無く、普通にキットを組んだだけでーす
それにしても出来が良い。
おねーさんフィギュアがついているのもポイント高いですよね!

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適当に塗り分けて、、、
ここまではいいんですが、1/24のフィギュアの顔を塗ろうとしたとき、何か見えない壁に阻まれるかの如く
顔を近づけて見る事ができないではありませんかっ!
こ、、、これは、、、、老眼!
細かいものが見えませんwwwwwww
ルーペとかも無く、感で えいっえいっ と塗ったら
視線が合わなくなりました(^^;

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これ以上やるとドツボにはまりそうなので、これで良しとします(^^;
遠目で見ればわかんないし!w

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それっぽくできればOKw

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インパネもよくできてますね~~~
ハンドルの塗り分けもめっちゃ厳しかったです!(老眼的な意味でw
とてもよくできたキットなのですが、一つだけものすごく不満な部分が、、、、
デカールがまったく張り付かない!
水につけても動かないし、いざ張り付ければノリが無くなって剥がれ落ちる。
最悪のデカールです。
水性ボンドで張り付けてます、、、

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塗装はタミヤカラーのピュアーメタリックレッドを吹いて、クリアのみです。
磨き出しはめんどいのでやりませんでした(^^;
まぁ、そこそこ綺麗にできたからいいかなーとw
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TAMIYA 1/6 SUZUKI GSX1100S カタナ 完成

ということで、TAMIYA 1/6 SUZUKI GSX1100S カタナ 完成しました!!
夏休みの工作 とか言って買ったのですが、実際に会社の夏休み中、怪我の為に予定していた行楽はすべて中止
家でやることがないので、猛暑の中、クーラーのない工房にこもってずーっとこいつを作っていました(^^;

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フレーム、カウルはシルバー、シートはコバルトブルー+黒    ニュートラルグレー+コバルトブルー+黒
セミグロスブラックとマフラーは普通の黒 あとはちょこちょこ塗り分けで、クリアとフラットベースとでコーティング。
ドールを乗せること前提なので、塗装保護最優先です。


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ホイールはメッキをはがした後にラッカー塗料でシルバーを塗り、その上からエナメル塗料でグレーを塗り重ねて
綿棒でエッジ部を拭き取る手法で、ブレーキディスクも同様に、ラッカーシルバーからのエナメルブラックでディスク面拭き取りです。

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フロントカウルは組み付けるときにすごい苦労したなぁ~

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リアサスもちゃんと動きます。

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ナンバープレートはエレコムのタトゥーシールを使ってみたのですが、かなり印刷が荒いですね~
エーワンのほうがいいのかな??
数字は昔乗っていたバイクのナンバーですが、フォントをもっとちゃんとすればよかったですね
次回の課題です

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カウル、タンクなどの外装塗装は、普通のシルバーにクリアー吹いただけで
磨きこみなどは今回一切やりませんでした。

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スタンドはセンターとサイドがそれぞれバネで可動します。
センターはプラだけど、サイドはダイキャストでしっかりしていますね。
ただし、ちょっとした衝撃でフロントが回り、バイクが前進してスタンドが外れて立ちごけする時がありますwwww

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パッと見よさそうですが、ピュアニーモのMだと完全に子供サイズで、乗ると手足が届きません(^^;
しかも足が開かないので、しっかり乗ることができない。
ドールに改造が必要か、27cmのボディに換装するかしないとダメそうですね~
まぁそれは追々やるとします。

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ってことで、かなり作るの大変だったのですが、完成してみるととっても見栄えのする良いキットで
でかいので存在感もたっぷりあるし、ディティールもしっかりしているので、外でちゃんと撮れば実車と間違えそうなぐらいですw
ここのところ雨なので、撮れないのが残念、、、

組み立てているときも、まるで実車を一から組み上げているようで、バイクの構造も理解できるし、なにより愛着がwww
はじめ、カタナなんて変なカタチのバイク、なんで人気があるのかなー なんて思っていたのですが
だんだんとこれがかっこよく見えてきてwww
しかも1100リッターの化けモン、実車は楽しそうだなぁ~ なんて思いはじめw
大型取ったら乗ってみたいなあ~とwww
でも、このバイク高いんですよね~

さて、次はサアラさんがこいつに乗れるように、ドールの改造をしないとねっ
TAMIYA 1/6 SUZUKI GSX1100S カタナ 制作編
前から1/6ドールが乗れるバイクがほしいなぁ~と思っていたんですが
自分のほしいバイクはキット化されていないものばかり。
ハーレーとか興味ないしなぁ~
するともうこのキット一択しかないということで、、、、

TAMIYA 1/6 SUZUKI GSX1100S カタナ を注文~
ん~ あんましカッコいいとは思えないバイクでありますが
ばくおんでも登場してるし、今後のネタとしてもおいしいバイクかな?
ってことでチョイスしてみました。



届いてみると、箱でかっwwww
さすが1/6!

早速組み立て開始~

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エンジンなどはメッキしてあって、きれいなんですが接着するために接着面のメッキをはがさなければならず
そこが微妙に面倒(^^;
フロントカウルと燃料タンクに合わせ目が発生するので、ここは丁寧に処理したいところ。

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こんな感じかな~

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久しぶりに塗装ブースを使えるようにしましたw
前使ったのは去年の12月か~ 半年ぶりだw

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星形が特徴的なホイールもメッキでキンキラキンだったので、キッチンハイターでメッキはがし

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エンジン仮組 ディティールすげーなぁ~

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フレーム組んで、エンジン入れてみた~
おぉ~ でかいっ

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リカちゃんとサアラさんを乗せてみた~
おっ、いい感じ??
サアラさんは足が開かないので、改造する必要があるな

さて、基本工作が終わったので、ここからは各パーツを作って塗装しながら組み立てていく事に。

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バッテリー、この大きさだと感激w

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補器関連もちゃっちゃと組んでいきます。
各ワイヤー類とかもちゃんとしてる~~

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リア完成っ
ここもメッキをはがして、表面処理。

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サスペンションもちゃんと可動しますよ~

あれ、、、なんか足りないな、、、、、あ、ラジエターが、、、あれ?空冷か、、、
こんなでっかいエンジン空冷で大丈夫なんだろうか、、、、

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フロントもちゃっちゃと組み付け!

写真だとぱぱっと組んでるけど、実際にはすっごい大変なんだな(^^;
ガンプラなどのほとんどのプラモは、全体を作成し、最後に一気に塗装して完成 な感じなんですが
このキットは各パーツを完成させながら細かく塗装していくという作業を繰り返していかなければならないので
真夏の灼熱地獄の工房にずっとこもりっきりで連日作業(^^;
命を削って作ってます(^^;

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タンクとシートを組み付けると、一気に形になってきた!
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幼SDも乗れるけど、手が届かないw

ここまで来たらあとは仕上げに入るまでっ
最初ボディをメタルカラーで塗ったら大失敗。
磨いても全然光らないし、ムラだらけだしで一度シンナードブ付けして塗り直し。
シンナー付けしたらプラパテで隙間埋めしたところも流れてしまって、表面処理もやり直しw

結局普通のシルバーを吹いて完成~~~~

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マスキングもばっちり決まって、気持ちE~(*´Д`*)

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ステッカーを張ると一気にそれっぽくなるね!

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今回、ナンバープレートをタトゥーシールを使って作ってみたけど、かなり印刷が荒い。
でも、遠目に見る分にはいいかなー

さて、これにて全工作完了!!

次は完成写真でーす
零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ2
バンダイ 1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ2
完成~~~



最近話題のヤマトですが、自分もハマりまして
コスモゼロのプラモデルが安かったので買ってみました~

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国連宇宙海軍/極東方面空間戦闘群/宙技廠が開発した全領域制宙戦闘機。

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軸流コスモエンジン(彗星5型2号)を搭載し、大気圏内外での作戦行動が可能である。

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艦上機としての運用を考慮し、機首、主翼、垂直尾翼が折りたたみ構造になっているのが特徴である。

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編隊指揮機能を有し、コスモファルコン編隊のステルス制御用の各種アンテナを翼端および
機首に装備、特異な形状となっている。

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機首先端の各種複合アンテナには流体制御システムを内蔵し、太陽系標準環境における全領域航行を可能とする。

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放熱板を兼ねた主翼は上下面にハードポイントを有し、パイロンを介して空対艦、空対空ミサイル(高機動格闘型)
空対地ミサイル等の弾薬または高機動ユニットを装備出来る。

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開発を前倒しし、ロールアウト直後の2機がヤマトへ搭載され、古代機にはα1、山本機にはα2の
コールサインが割り当てられている。

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2200年制式予定であり、搭載時において「零式」は仮称である。
(本機の操縦手用座席は単座から複座への増設が可能となっており、地上では古代と島が登場した機体は
 飛行試験のための複座仕様)

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ってことで、これは山本機です。
古代機なんて作るわけないじゃないですかー!
玲ちゃんですよ(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア
ごめんなさい、、、02のマーキング、マークソフターを塗りすぎて、溶けてしまいまして、、、、
機体番号無しの代わりにでっかいデカールを張ってごまかしました(^^;

ちょっと座面が低いかな~ 底上げすればよかったな

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で、このキットの自分的最大の魅力はここです!
インテークの洗練されたライン!
すばらしい、これぞまさに工業デザイン!

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エンジン部分もフィンがあってカッコいいっす~~

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面白いのがデカール類で、日本語で危険とかあるんですよねw
んで、フラップあたりにはってある「ふむな」のデカールw

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台座にはこんな感じのシールを張る部分があります~
こういうの、個人的には好きですw
バンダイさんだから台座のデザインもカッコいいんですよね~
無駄に機能があるしw
今回は台座は未塗装です

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今回、キットの出来がよかったのでパッと仕上げてお気楽に作ろうと思っていたのですが
どうやら機体はピッカピカの金属表現をしたほうがカッコいいぞということなので
じゃぁメタルカラーで塗ってやろうかと。。。

メタルカラーは塗った後に磨くとピッカピカになる特殊塗料なんですが
そのままでは酸化して色がくすんでしまったり、触れることでも変化してしまうデリケートな代物で
それを防ぐために水性クリアーでコートしないといけないのです。
同じラッカークリアーでコートすると輝きが無くなってしまうらしいのです~
なので、ベースブラック→メタルカラーアイアン→磨き→水性クリアー→デカール→水性クリアー→エナメル墨入れ
というシチめんどくさい工程を踏まなければならず、ずいぶん時間がかかってしまいました。
そんなわけで飛行形態のみで固定ですw
山本玲ちゃんも搭乗状態しか塗ってません!
これ、みなさんきちんと塗り分けされてますが、、、、すげー、、、
おいらにはこれが精一杯ですよー。・゚・(ノД`)・゚・。

ボディをアイアンで渋めに設定したので、機首部のオレンジも暗めに調合しました。
全部黒立ち上げです。

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ということで、コスモゼロ完成です(^^ ノ
宇宙海賊船 弁天丸 完成!


ハセガワ 1/7400 弁天丸 完成!

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ハセガワから発売された弁天丸のプラモデルが完成しました~(^^ノ
1/7400 ということで、ねんどろいどやfigmaにぴったりサイズのニクイ仕様となっております!

モーレツ宇宙海賊に激ハマリなうちの奥さんがねんどろいど茉莉花に持たせたいということで
このキットは奥さんが購入したのであります~
それの制作依頼を受けて作りました。

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付属のニッパーがいい出来ですね~~
しかし、こういうのは今は3D造形なんですよね~
最近のフィギュアの小物系はほぼ3D造形で作られてるみたいですねっ
そのうちフィギュア本体も全部3Dで作っちゃうメーカーも、、、、あれ、もういますかw
そこはやっぱり本体は人のセンスで作ってほしいっすね~~

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全長3cmという小さなボディながら、しっかり作りこまれております!

しかし、、、大失敗をしでかしてしまいました、、、、
一見それなりに作れたように満足していたのですが、撮影してみて最大の過ちを犯してしまったことに気がつきました、、、

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機首部分のマーキングが、、、、逆!!!!!

なんてこったぃ!
ネックの方向で判別したので、大丈夫だと思ったのですが、、、、、やっぱちゃんとルーペを使わないとですね、、

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しかし、、、遠目で見れば問題なし!
いや、遠目で見なくてもルーペ使わないとわかりません!ww

とうことで、弁天丸完成です(^^ノ



そうそう、このキット、おまけで1/1300の弁天丸がついてます~
そっちもついでに作ってみました~


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まぁ、おまけなので適当に、、、

しっかし、このキット、出来はいいのですがデカールが最悪でした、、、、
他の方のレビューにはそんな事は誰も書いてなかったので
多分自分のキットのデカールが悪かったんだとおもいますが
まったくノリのついてない部分があって、全然貼りつかないデカールがあったり
ものすごく堅くて割れやすく、ピンセットでつまむとばりっ!っと破れる、、、
というか割れるという表現が正しいでしょうか
なので割れたデカールは破片を慎重に集めてパズルのごとく組み合わせて貼るw
マークソフターをこれでもかと塗ってもまったく軟化するそぶりもみせないwww
最終的にはデカールを貼るたびにおしぼりをレンジでチンして押しつける最終奥義を繰り出さないとダメという
これを繰り返して、、、80枚ぐらいでしょうか、、、台所まで50往復はしましたねwwww

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ってことで弁天丸、奥さんに納品で~すw
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まとめ
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