ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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上毛かるたの旅 「ふ」 「お」
忍者さんの慣らし運転も500Kmを超え、6000rpmを上限としていた自己リミッターを解除!
今後は100kmごとに1000rpmずつ上限をアップしていき、走行距離1000km達成で慣らし運転完了となります。
今日は7000rpm上限でツーリング開始~~

東毛方面を攻めようと思います

まずは群馬の一番はじっこ、館林へ
上武17号~R354を走るので、高速ステージですね。
回転も上げられるので速い流れにもついていけますっ

館林にはいくつかかるたスポットがあるのですが時期的なものがあるので
今回はここ!

茂林寺です



参道は、、、、土曜日だってのにがらがらww

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ここはどんな場所かというと、、、、

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おみやげ物屋さんには狸の置物がいっぱい!

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さぁ、ここからお寺の中に入ります

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なにやらずらっと並んでおります、、、、

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ぜーんぶです!

ふ 分福茶釜の茂林寺
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当山は分福茶釜の寺として知られております。寺伝によると、開山大林正通に従って、伊香保から館林に来た守鶴は、代々の住職に仕えました。
 元亀元年(1570)、七世月舟正初の代に茂林寺で千人法会が催された際、大勢の来客を賄う湯釜が必要となりました。その時、守鶴は一夜のうちに、どこからか一つの茶釜を持ってきて、茶堂に備えました。ところが、この茶釜は不思議なことにいくら湯を汲んでも尽きることがありませんでした。守鶴は、自らこの茶釜を、福を分け与える「紫金銅分福茶釜」と名付け、この茶釜の湯で喉を潤す者は、開運出世・寿命長久等、八つの功徳に授かると言いました。
 その後、守鶴は十世天南正青の代に、熟睡していて手足に毛が生え、尾が付いた狢(狸の説もある)の正体を現わしてしまいます。これ以上、当寺にはいられないと悟った守鶴は、名残を惜しみ、人々に源平屋島の合戦と釈迦の説法の二場面を再現して見せます。
 人々が感涙にむせぶ中、守鶴は狢の姿となり、飛び去りました。時は天正十五年(一五八七)二月二十八日。守鵜が開山大林正通と小庵を結んでから百六十一年の月日が経っていました。
 後にこの寺伝は、明治・大正期の作家、巌谷小波氏によってお伽噺「文福茶釜」として出版され、茶釜から顔や手足を出して綱渡りする狸の姿が、広く世に知られる事になりました。
(茂林寺公式より)

とってもファンタジーなお話ですw
守鶴というと、ナルトにもでてきますよねwww
平成たぬき合戦でも似た様な描写がありましたし、化け狸の基本設定はここですwww

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たぬきのO玉百畳じきw

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、、、、で、、、、なぜかお寺の狸さんたちはお掃除モードになっているんですが、、、、
どうやら年末の大掃除って事らしいのですが、、、、、絵的に、、、、ちょっとwww

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かやぶき屋根ってのもなかなかいいですね~

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宝物の茶釜も拝観可能ですが、有料なのでやめましたw

昔、境内にM24軽戦車が置いてあったらしいのですが、、、、なぜ??www

さて、次は太田へ向かいます。
普通に平坦な道をブーンと走るんですが、、、、つまんねーw
やっぱりワインディングとか無いと面白くないですね(^^;
そんなことを考えつつ、次のポイントへとうちゃーく

大光院

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またの名を 子育て呑龍

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慶長18年(1613年)、徳川家康が先祖とする新田義重を祀るために呑龍を招聘して創建。境内裏には、新田義重や呑龍の墓がある。義重は九条兼実に従い法然上人に帰依した。建久6年(1195年)3月に寺尾城内に大光院を建立した[1]。時を経て、家康は観智国師・土井利勝・成瀬正成に遺跡を探させ、墓石と礎石などをここに移した。
呑龍は当時、多くの子どもが間引かれて殺されていたことを悲しみ、これらの子どもを弟子として引き取って育てたため、後世の人々から子育て呑龍と慕われた
中島飛行機で開発された百式重爆撃機という航空機の愛称「呑龍」は同寺院の通称から名づけられたものである。
(wikiより)

ほほう~ だから子育て呑龍っていうのか、、、、っていうか、上毛かるたって条件反射的に覚えてるだけで
その札の意味する所なんてだーれも知らないんですよね(^^;

天下の義人茂左衛門 っていう札だって、茂左衛門っていう人の命がけのドラマがあったとか
そういうの今まで知らなかったもんなぁ
茂左衛門についてはまた後日、、、、

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中はとても立派な建物が並んでおります

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この門は江戸城が落成したときに完成したことから吉祥門っていうらしいです。

お 太田金山子育て呑龍

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隣の金山公園にも行きたかったんですが、今回は出発時間が遅かったので時間があまり無かったのと
ガソリンが空っぽになってしまったのでそのまま帰宅~
今回の給油で燃費が算出できる、、、、リッター25kmかぁ まあまあかな?

帰りは走行距離が600kmを超えたので、エンジン回転を8000rpmまで開放!
忍者さんのパワーバンドが8000rpmからですのでいよいよ本領発揮ですw
なんだかバイクらしい音を出すようになったなーw

しかしなるほど、250ccはさらに回さないとダメだから、確かに乗ると疲れるかもね~
アクセル開ければぐっと加速する大型をみんなが乗りたがる理由がわかりましたw

さて、次はどこにいこうかなー


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上毛かるたの旅 「す」
土曜日の午後から出張移動して日曜日仕事し、また出張移動して金曜日の夜に帰ってくる
っていうパターンが続いているので、時間の隙間をついてバイクに乗る日々が続いております(^^;

この日も土曜の午後から移動なので、午前中にいけるところ~ と考えた結果
赤城山に登ってみることにしました!

す 裾野は長し赤城山


一航戦の誇り!
会社の屋上から撮影~

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榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれている。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。

中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼(おおぬま、おの)や覚満淵(かくまんぶち)、火口湖の小沼(こぬま、この)がある。

冬期の関東平野に吹く特有の北風「空っ風」を、群馬県平地部や埼玉県北西部では赤城颪(あかぎおろし)と呼ぶ。この語源は赤城山の方角から吹くため。上毛かるたの読み札には『雷(らい)と空風(からっかぜ) 義理人情』とあり、群馬県を語る上で空っ風の存在は外せない。

日光市・男体山の北西麓の戦場ヶ原には、男体山の神と赤城山の神がそれぞれ大蛇と大ムカデになって戦い、男体山の神が勝利をおさめた、という伝説がある。赤城山の北にある老神温泉の地名は、このとき落ち延びた神が追われてやってきたことに由来するといわれ、「アカギ」という山名も神が流した血で赤く染まったことから「赤き」が転じたという説もある。 また、戦場ヶ原で負けた赤城山の神は老神温泉で傷を癒した後に男体山の神を追い返したという。

江戸川沿いにある千葉県流山市には、赤城神社の祀られた小山があり、大洪水の際に赤城山の山体の一部が流れてきたものだ、という伝説がある。「流山」という地名はこれに由来するという。

赤城山といえば、上州・国定忠治で有名であり、明治、大正、昭和初期に講談や新国劇の題材として大人気だった。国定忠治の一節「赤城の山も今宵限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て国を捨て、可愛い乾分(こぶん )の手前(てめえ) たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」の台詞で、この山の名前が全国に広がった。
(wikiより)

とってもなだらかな稜線の赤城山、これもなかなか美しい山であります!

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赤城に登る道には鳥居が立ってますが、ここからでも良く見えますね~

では、登ってみる事に~

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すいません、写真の時間が前後してるので、天気が違いますww

赤城山って自分の家から近いので、あまり登らないのですが、、、、バイクで走ると楽しいじゃないか~~
昔、若い頃に走りに赤城山に登るといつも救急車がいたり、へたくそなのが多かったりで
あまり行かなかったんですよね
かまぼこも結構あるし~

今日はチャリンコがやたら多かったですね!
チャリンコブームなんですね~
がんばって登ってました!

自分はまだ慣らし中で、エンジン回転数を6000rpm以上上げてはいけないという自分ルール適用中なので
ゆっくり走りたいのですが、、、、、
なぜか前をゆく車が道を譲ってくれるのですっ
あ、、、いや、、、自分ゆっくり走りたいんですが、、、、、でも譲ってくれたんだから仕方が無い、、、、
しょうがないのでアクセル全開で追い抜きます、、、、う~、8000rpmとかまで上がってるよ~(^^;
なんでかな?バイクのほうが遅いはずなんだけどな?
この前の碓氷~榛名行ったときもそうだったんだよな、、、なぜか道を譲ってくれるんだよな、、、、
基本的に、車のほうが速いんだけど。

まぁ、そんなこんなで適度にワインディングを楽しみ、頂上の大沼にとうちゃーく

あっらー 湖面がきれいだね~~~

冬は凍って、ワカサギ釣りが楽しみなんだけど、原発事故から放射能物質の沈殿が激しくてダメになって
しまったんですよね~
釣ったらその場で揚げて食べると最高なんだけどなー
団子虫みたいなドームで釣るのも面白いんだけど、残念。

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で、ここには赤城神社ってのがあります
二宮、つまり先日行った一宮 貫前神社 の次に群馬で格の高い神社になります!

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なかなか立派です~

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カップルや登山からのお参り~みたいな人が多いですね~
もちろん、おいらはオッサン一人でプロテクターフル装備でお参りでっすw
駐車場にNinja400の人が居たんですが、自分が入ったらそそくさと出て行ってしまいました~
残念w

この日はこれでおしまいっ
午後からお仕事に~

そして、ついに走行距離が480Kmになったのと、納車一ヶ月になりましたので
一ヶ月点検に出してきました~~

カワサキから一ヶ月点検無料チケットってのが送られてきたんですよ~
250ccって法令点検が無いので、せめてこれぐらいは受けることにw
エンジンオイルとフィルタなどの交換品は有料ってことですけどwww

で、前々から思っていたんですが、アイドリングが2000rpm以上あるんですよね(^^;
エンジン始動時は1900ぐらいなんですが、ツーリングから帰ってくると2000以上になってるんですよねwwww
これはおかしいだろうとw
一応見てもらいまして、調整してもらって今は1300rpmで落ち着いてます、、、
とても扱いやすくなりましたwww

そのぐらい自分でやれって感じですがw
これからは点検に出す予定が無いので、すべてを自分でやる方向で考えています。
なので、メンテナンスマニュアルも買わないとだし、整備についての知識も身につけていかないとですね~
今はグリースについて勉強中ですが、、、、、種類が多すぎてすでにパニックです(^^;
上毛かるたの旅 「ひ」 「む」 「ゆ」 「ね」 「え」
翌日も代休を取ったので、前回に引き続き上毛かるたの旅に出かけましょう~
今日は富岡方面へ

まずはここ!

ひ 白衣観音慈悲の御手



1936年(昭和11年)、実業家の井上保三郎によって建立された鉄筋コンクリート製の観音像で、高さ41.8m、重さは5,985t。原型製作は伊勢崎市出身の鋳金工芸家・森村酉三(日展・無鑑査)によるもので、黒川竜玉が施行の指揮をとった[2]。

観音山の山頂、標高190mの地点にあり、建立当時は世界最大の観音像であった。内部は9層に分かれており、20体の仏像が安置されている。最上階(観音像の肩部分)からは高崎市街地はもとより、群馬県の主要な山々から八ヶ岳等まで一望できる。[2]

高崎観音を中心として、遊園地「カッパピア」などが整備された(「カッパピア」は2003年11月30日に閉園)。現在でも染料植物園や洞窟観音などがあり、自然歩道が整備されている。

1962年(昭和37年)に公開された映画『キングコング対ゴジラ』では、ゴジラが高崎観音と対峙するシーンが撮影されているが、本編ではカットされた。
(wikiより)

高崎市民にはおなじみ、観音様でありますっ
絵札だとほっそりしてるけど、実際には結構ぽっty、、、、、

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子供の頃は併設遊園地のカッパピアの1回宙返りコースターが憧れでね~~w
夏にはプールに行ったりと、昭和の高崎市民の憩いの場でありました。
夜は軟派スポットだしね~wwww

観音山の駐車場に止めたら、管理人に話しかけられました(^^;
自分もバイク乗ってるけど、もう寒くてだめだね~ とかなんとか、、、、
なんなのもうw

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山頂からは高崎~前橋がよく見えますね
これは高崎市役所

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奥に群馬県庁が見えます。
今日は昨日とうってかわっていい天気!
こんな日に浅間山に行きたかったなぁ~

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さて、お次は~

む 昔を語る多胡の古碑

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多胡碑(たごひ)は、群馬県高崎市吉井町池字御門にある古碑(金石文)であり、国の特別史跡に指定されている。山ノ上碑、金井沢碑とともに「上野三碑」[1]と総称される。また、書道史の上から、那須国造碑、多賀城碑と並ぶ日本三大古碑の一つとされる。建碑は、その内容から8世紀後半とされる。

碑身、笠石、台石からなり、材質は安山岩、碑身は高さ125センチメートル、幅60センチメートルの角柱で6行80文字の楷書が丸底彫り(薬研彫りとされてきたが、近年丸底彫りであることが判明した)で刻まれている。笠石は高さ25センチメートル、軒幅88センチメートルの方形造りである。台石には「國」の字が刻まれていると言われるが、コンクリートにより補修されているため、現在確認できない。材質は近隣で産出される牛伏砂岩であり、地元では天引石、多胡石と呼ばれている。

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碑文
弁官符上野國片罡郡緑野郡甘

良郡并三郡内三百戸郡成給羊

成多胡郡和銅四年三月九日甲寅

宣左中弁正五位下多治比真人

太政官二品穂積親王左太臣正二

位石上尊右太臣正二位藤原尊

現代語訳
弁官局からの命令である。上野国の片岡郡・緑野郡・甘良郡の三郡の中から三百戸を分けて新しい郡を作り、羊に支配を任せる。郡の名前は多胡郡とせよ。これは和銅4年3月9日甲寅に宣べられた。左中弁・正五位下多治比真人。

太政官・二品穂積親王、左太臣・正二位石上尊、右太臣・正二位藤原尊。

解説
この碑文は、和銅4年3月9日(711年)に多胡郡が設置された[2]際の、諸国を管轄した事務局である弁官局からの命令を記述した内容となっている。多胡郡設置の記念碑とされるが、その一部解釈については、未だに意見が分かれている。

特に「給羊」の字は古くから注目され、その「羊」の字は方角説、人名説など長い間論争されてきた。現在では人名説が有力とされている。また人名説の中でも「羊」氏を渡来人であるする見解が多く、多胡も多くの胡人(中国北方の一族)を意味するものではないかとの見解もある。近隣には高麗神社も存在することから、この説を有力たらしめている。
(wikiより)

ほほう、、、日本三大古碑だったとは、、、
しかし、これも調べるまではどこにあるのかわかりませんでしたw
辺鄙なところにあるしw

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隣に資料館みたいなのもあるので、入ってみるのもいいかもネ

さて、お次は

に 日本で最初の、、、、、

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あれ?あれれ?? かるたが無い!
ぐぅ、、、かるたを忘れてしまったようで、、、、、これではノーカウントです、、、残念。

世界遺産にも登録された富岡製糸場
平日だというのに人がいっぱいです!
こりゃ~休日にはものすごいことになってそう、、、、、
自分はかるたが無いのでさっさと退散です(^^;

ここでお昼に~
昨日、寒さのあまりに食べたくて仕方の無かったラーメンを食べます!
しっかし、、、、今日は暑い!!wwww
昨日と同じ冬装備なんですが、もう汗だくw
ラーメン屋の駐車場で衣類を脱ぎ捨て、汗かきながらラーメン食べました、、、、
これは何かの罰ゲームなんでしょうか、、、

今日はしっかりお昼休憩がとれたので、気を取り直して次へ!

ゆ ゆかりは古し貫前神社

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群馬県南西部、鏑川左岸の河岸段丘上に鎮座し、信州街道に面する。当社は物部氏が祖神を祀ったことに始まり、古代には朝廷から、中世以降は武家からも崇敬された。

境内は正面参道からいったん石段を上がり、総門を潜ったところから石段を下ると社殿があるという、いわゆる「下り宮」と呼ばれる配置となっている。社殿は江戸時代に第3代将軍徳川家光・第5代綱吉により整えられ、本殿・拝殿・楼門等が重要文化財に指定されている。また、鹿占習俗(国選択・県指定無形民俗文化財)を始めとした多くの特殊神事を行っている。
(wikiより)

なんと、この神社が群馬県で一番えらい神社なのです!
知らなかった~~
初めて来た~w
こんな立派だったとは~w

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いやぁ、こうして旅してみると予想外の驚きがあるんですね~

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なかなか煌びやかであります。

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正月に来たい感じですが、人が凄そうだな~

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さて、まだまだ行きますよ~

ね ねぎとこんにゃく下仁田名産

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我が国では、「日本書紀」にネギの名が出てくるほか、平安に編集された「本草和名」にも書かれています。

下仁田ネギについての由来は明らかではないが、江戸文化2年11月8日付で『ネギ200本至急送れ、運送代はいくらかかってもよい』という趣旨の江戸大名、旗本からのものと思われる名主宛の手紙が残されており、当時すでに下仁田ネギが栽培され、珍重されていたことがわかっています。

下仁田ネギは別名「殿様ネギ」と呼ばれるのはこのためです。
(下仁田町HPより)

こんにゃくは、なんで下仁田なんだかよくわかりませんwww

下仁田ねぎは 道の駅しもにたで購入しました。
今回の折り返しポイントです。
このねぎがうまいんですよ~~~~~~
焼いてよし、煮てよし、太くて甘くて、まさに葱の殿様やぁ~
お土産に是非

こんにゃくは こんにゃくパーク へ行きました

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ヨコオデイリーフーズがぶちたてた、工場見学型無料こんにゃく試食アミューズメント ですw

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入場無料です。
ただし、入場する際には代表者が名簿に記入するようになっています。

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きれいな工場で、こんにゃくの製造過程がよくわかり、、、、、実はあんまり過程がなくて
すぐこんにゃくができる感じでしたw

さて、本番はここからです、、、、

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工場見学したあとは、無料こんにゃくバイキングが待ち構えています!

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好きなだけこんにゃくが食べられます!
しかもうまいです!
食べると欲しくなりますw
そしてお土産に購入するのですwwww
自分も撮影用ノーマルこんにゃくと、試食でおいしかったこんにゃくバナナ味w を購入~
アンケートに答えたら、さらにこんにゃく一つもらえました!
こんにゃく麺が結構うまかったので、後で買ってもいいかも~

無料だからとほいほい入って、出るときには沢山買わされてる典型的なパターンですwww
不思議だったのが、平日なのに若い女性グループがやたら多かったんですよね~
なんでだろ?
そんな中を、おいらはプロテクターフル装備でボッチ観光してきましたYO!
もう恥ずかしくなんてないもんね!

さぁ、今日の旅も最後となりました~

え 縁起だるまの小林山

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達磨寺(だるまじ)は、群馬県高崎市にある黄檗宗の寺院。山号は少林山。「高崎のだるま市」で有名な寺である。また建築家ブルーノ・タウトが2年ほど過ごし、助監督時代の黒澤明が脚本化した「達磨寺のドイツ人」の舞台でもある。
(wikiより)

正月はだるまを買いに並んだんですが、これがめちゃくちゃ寒くて列が長くて、あきらめて帰った思い出がありますw

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だるまが沢山です。
ここでだるまを購入すると、開眼してくれるんですよ~

でも、、、、そのだるま君はいまだに片目です、、、、早く願いを叶えておくれ~ww
そしたら下忍が仙忍になりますw

ってことで今日のツーリング終了~~
ガッツリ観光したので、100kmしか走れませんでした(^^;

さて、次はどこに行こうかな~
上毛カルタの旅 「な」 「う」 「の」
バイクを購入したら、やろうと思っていたことがありました。

上毛かるたの旅 です

我が郷土グンマーには、上毛かるたという群馬の名所を題材にしたかるたがあります。
小学生のときにかるた大会があるほどで、群馬県民の必須スキルとなっております。

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群馬出身者に  とつぶやいてください  つる舞う形の群馬県 と耐え切れずに自白するはずです。

幼少期から洗脳教育を施され、条件反射的に反応してしまう群馬県民のソウルカード
そんな郷土愛にあふれた上毛かるたの名所をめぐってみよう というのが今回の企画です。
バイクの慣らし運転にもちょうど良いではありませんか~
県内をちまちまと走っていれば、名所をめぐり終わる頃には慣らし完了しているって寸法です!

まずは あ から、、、と言いたいところですが、場所がばらばらなので、順番不動でいきます。
記念すべき一枚目はこちら!

な 中山道しのぶ安中杉並木

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中山道(なかせんどう)は、江戸時代の五街道の一つで、本州中部の内陸側を経由する路線である。「中仙道」、「仲仙道」とも表記するほか、「木曾街道」や「木曽路」の異称も有した。
(wikiより)

安中の国道18号から一本脇道に入ったところにこの杉並木があります。
いままで18号は何度と無く走っているのですが、まさか真横にあったとは、、、、
全然知りませんでした(^^;

昔はこの道を通って徳川秀忠が関が原の戦いに行くために通ったとか~
参勤交代に使われたとか~
安中市には板鼻・安中・松井田・坂本の4宿があったようですね~
これらの杉は保存活動の結果植えられたものがほとんどで、江戸時代から残っている杉は数本らしいです。

さて、お次は18号を進んでその先にある碓氷峠へ

う 碓氷峠の関所跡

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これも調べるまではどこにあるのかわかりませんでしたが
何時も仕事で車を止めている目と鼻の先にあったとはwwwww

1623年に徳川幕府により横川の地に設置され、明治2年に廃関されるまで、関東入国の関門として「入鉄砲と出女」を監視しました。復元された東門の他には関所資料館(見学には要予約 平日のみ)も建てられています。
(安中観光協会より)


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で、こんな感じにバイク置いてたら、近所のおじさんに話しかけられましたw
「高そうなバイクだね~~~ 車よりするでしょ~」
いえいえ、軽自動車より安いです(^^;
「碓氷峠は気をつけて走ってね~」
とありがたいお言葉をいただき、早速碓氷峠へwwww

と言っても、慣らし運転中だし、なによりバイクで峠なんて初めてなので、本人が一番ビビッてますw
おとなしく旧道ではなくバイパスへwww

慣らし運転は500kmまで6000rpmリミットでおとな~しく走ります。
道自体は慣れた道ですのですいすい~ とはいかなくて、バイクで走るとライン上にちょうどマンホールが
あるんだよね~~www
マンホールをよけながらおっかなびっくり走りますw

軽井沢につく頃にはもうへとへとww
しかもこの日はすっごく寒くて、体も冷え冷え
暖かいラーメン食べたい~~と軽井沢の町をうろうろしてみるが、、、、ラーメン屋なんて無い、、、
マクドナルドがあったので、寒さに負けて入ることに。
駐車場のはじっこにバイク止めて、店内でコーヒーすすりながらほっと一息~~~
ふと駐車場を見ると、、、、、ん?俺のバイクの前に車が止まってるな?
バックで駐車しようとしてる途中か、、、、、?全然動かないけど。。。。あ、動いた、、、、後ろの車にぶつかりそうwww
切り替えして、、、、うわわ、俺のバイクに衝突しないか????
助手席から若い男性が降りてきて、バックの指示を出す。
どうやら免許取立ての彼女と軽井沢ドライブに来たようだが、、、、、うぅ、頼むからバイクにぶつけないでよ~~~~
もう食事どころではなく、ハラハラ、、、しばらくアタフタしていたけれど、どうにも止められなくて
結局はドライブスルーへ向かいましたwwwwwww
いやぁ~~~~全然休憩にならなかったッス


さて、、、、、気分一新リフレッシュできなかったことだし、早速次の目的地へ参りましょう!

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で、浅間山へ行ったのですが、鬼押し出し園には入らなかったので今回はスル~
あ の札はもうちょっと天気がいいときに撮りますっ
今回、鬼押しハイウェイって有料道路を通ったのですが、いい景色ですね~~
一本道で浅間山の真横を走るのですが、なかなか良いですっ
バイク150円ってのもいいですね~
また来たいです

さて、鬼押し出しを通過して、最後は榛名を目指します。

浅間~榛名間のルートも峠道で、碓氷旧道にも劣らないいい峠道ですww
さて、、、バイクで行けるかな?
あ、気がつくと6000rpm超えてる(^^;
慣れてきたのか、きもちよ~~く走ったら回転があがってしまう
抑えなければ、、、、だけど、、、楽しいなぁww
はじめはおっかなびっくりだったけど、バイクを倒してコーナーを曲がるってのがこんなに楽しいとは、、、、
若い頃に乗らなくてよかった~ 乗ってたら確実に死んでたねwww
だんだん乗り方がわかってきた。
足で乗るんだね! 感覚的にはスキーで滑ってる感じ。
ケツ浮かして中腰で乗るぐらいでも大丈夫っぽい
なるほど、人馬一体ってたとえられるけど、馬も中腰で乗るもんね~ 自分が走ってる感じで
とっても楽しかった~~~
パワーバンドは8000~12000rpmだからおいしいところはまだまだ全然だけど
これからゆっくりバイクも自分も慣らしていかないとねっ

今日の最後は

の 登る榛名のキャンプ村

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上毛三山のひとつ 榛名さん です!
榛名は大丈夫です!
山頂にはカルデラ湖である榛名湖と中央火口丘の榛名富士(標高1390.3m)がある。495年頃(早川2009)と約30年後に大きな噴火をしたと見られている。中央のカルデラと榛名富士を最高峰の掃部ヶ岳(かもんがたけ 標高1449m)、天目山(1303m)、尖った峰の相馬山(1411m)、二ッ岳(1344m)、典型的な溶岩円頂丘の烏帽子岳(1363m)、鬢櫛山(1350m)などが囲み、更に外側にも水沢山(浅間山 1194m)、鷹ノ巣山(956m)、三ッ峰山(1315m)、杏が岳(1292m)、古賀良山(982m)、五万石(1060m)など数多くの側火山があり、非常に多くの峰をもつ複雑な山容を見せている。

また、榛名山周辺には伊香保温泉をはじめ各種の温泉が出ている。 中腹の展望台からの眺めが良く、渋川市を一望できる。

信仰としては、有名なところだけでも榛名神社、水沢観音といった寺社が山中にある。
(wikiより)

榛名湖は高崎市民にはなじみのある湖で、中学の林間学校は榛名湖畔に宿泊し、湖でカッターといわれる
船をみんなで漕ぐ強制イベントがあります。
前橋市民は赤城山です。
釣りも有名で、昔はブラックバス釣りをしに自分も行きましたね~
また、某ドリフト系漫画でも 秋名山として舞台になったりしていますw
なかなかいいところですよ~

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目の前にみえるのが榛名富士といって、ロープウェイで上まで登れるんですが、、、、、今まで登ったこと無いな(^^;
今度晴れてる日に登ってみよう!

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このあと渋川経由でおうちに帰投~
走行距離は約160Km
初回にしてはまずまずかな
でも天気が悪かったり、せっかく浅間山に行ったのに写真撮れなかったりで
不慣れな部分が多々ありますが、そのうち撮影スタイルも決まるでしょう~

さて、次はどこをまわろうかなっ
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まとめ
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