ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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約束の山 谷川岳2
谷川岳の肩の小屋から、山頂へアタック開始です

と、、、その前に!
ここにもトイレがありますっ
これは助かる~


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男はその辺でできるけど、女性は大変ですよね~
100円払って利用させていただきますっ

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肩の小屋から約10分で谷川岳第2ピークのトマの耳到着っ

谷川岳には第1ピークのオキの耳1977m と第2ピークのトマの耳1963mがあります
トマは手前 オキは奥って意味らしく、耳は猫の耳に似ているから ということらしいですっ

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しっかし、、、、これまたなんも見えねぇ(^^;
トマの耳でお昼を食べてる人がたくさんいたのですが、自分はこのままオキの耳まで行っちゃいましょう。

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これまた10分ほど歩いて、
11:30 谷川岳最高峰、オキの耳登頂!


さて、、、天候が回復するのをまちつつ、お昼にしましょう。

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こっちはそれほど人がいないですね~

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いつも、山ではランチパックとかおにぎりとかを買って食べるのですが、今回はコンロをもっていってカップラーメンを
食べることにっ!
コーヒーも入れて~ やっぱ暖かい食べ物を食べるってのはいいね~

別に、山頂で飲むコーヒーはうまい とか別に思わなかったけどw
コンロはむかーし買ったキャプテンスタッグのやつだけど、今はイワタニとかのコンロのほうがいいっすね
カセットコンロのガスが使えるので、安いのが魅力!
昔キャンプ装備一式そろえて、すぐにキャンプできる状態なのですが、その頃はやたら本格志向にとらわれて
ランタンとかもホワイトガスランタンとか買ってしまって、そんなのバイクで持っていけないし
テントの中でも使えないしw BBQコンロだってやたらデカい樽買ってみたりw
もろニワカキャンパー丸出しの装備一式でwww
実用性を考えた装備を一からそろえなおさないとです、、、、、

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オキの耳山頂で1時間ほどすごしたのですが、、、、、天候は回復せず。
下山予定時刻となったのでやむなく下山します。。。。。

オキノ耳~トマの耳へ移動するちょうど中間、猫の額にさしかかったとき、周りから歓声があがりました
振り返ると、、、、、

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おおお!雲がさーっと引いて、一気に青空が!


今まで何も見えなかったので、景色の変化に登山客から歓声がw
つーか、マジ素晴らしい!
自分も急いでトマの耳に登り、写真撮りまくりw

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おっ、肩の小屋ってこんなにそばにあったのかっ

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周りからも、晴れてよかった~ と安堵の声が聞こえてきますw
そして、画面右が群馬、左が新潟側なんですが、やっぱ新潟は曇ってるんですねwwww
ここが群馬の空っ風境界点かww

おっと、晴れたので思わず長居してしまった、、、、下山しなければっ

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う~ん、晴れて気持ちいいなぁ~
帰りはサクサク下山です
いつもは膝が痛くなって、苦痛の下山となるのですが、今回はペース配分をシビアに、歩き方も休憩時間の休み方も気を使って
いたせいか、全然痛くならず、快適に下山できました!!
いつもはストックを使って、登りも下りもストックに頼りっぱなしだったのですが、今回はあまりストックに頼らずに
回りや低姿勢で手を突いたりして進んだのがよかったのかもしれず。

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14:46 天神平駅着です。

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帰りは人も少なく、快適にロープウェイに乗れましたが、、、、、
ロープウェイってめっちゃ怖いやんけwww

ちょっとドキドキしながら土合駅着。
駅で少し休憩して帰路につきました~~

今回は登山計画どおりに進行でき、かつ体力的にも限界手前で終了することができ、理想の登山ができたと思いますっ
やはり行動時間5時間が今の自分にちょうどいい感じですね~
あと、新しいクマよけ鈴を買ったのですが、これがよく響いていい感じ(*´Д`*)
でも、谷川岳の登山客はあまり鈴をつけていなかったな~ なんでだろ?



さーて、次はどこ登ろうかな~~~
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約束の山 谷川岳1
夏休みに行こうと思っていた谷川岳、飼い犬にかまれ、かなりの流血騒ぎになってしまい、自分の夏休みは
ただひたすらプラモを作って終わってしまい、完全に不完全燃焼、、、、、
その後もずーっと雨の日がつづき、ついには8月が終わってしまいました、、、、、
しかし、チャンスがやってきましたっ

代休をもらった日が、ちょうど晴れの予報!
ここを逃したらもうチャンスはないかも?ってことで、行ってきました

約束の山 谷川岳

今回はしっかりお金払いますよw
駐車代やロープウェイ代をけちるとろくなことにならないと学習しました! ちぃおぼえた

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自宅を6:00に出発
17号を北上し、谷川岳ロープウェイ駐車場に7:50着
事前調査ではバイクの駐車料金は500円だったのですが、払ったのは250円
シーズンが変わったのかな???
なんにせよ、幸先いいぜ!
ちゃんと屋根付きだから荷物も安心しておいていける~
ちゃっちゃと準備して、、、、おっと、トイレにも行っておこうぜ!w
ちゃんとしたトイレが利用できるってのは、こんなにもありがたい事なのか~
しっかり出すものだしてw まずはチケット買わないと~

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およよ、結構ならんでる、、、、
往復2000円を払ってチケット購入

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平日なので8:00から運行開始です。
かなり人が多いですね、、、、これ、休日だったらもっと混んでるってことですかー

みんな大荷物なので、ロープウェイもギュウギュウです(^^;

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約15分、ロープウェイに乗って天神平駅へ到着っ
それぞれのグループがあちこち集まって、ミーティングしたりして順次出発していきますっ
自分もストレッチして、最終装備を整え
8:30 いざ出発!

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序盤は比較的なだらかな道が続き、それほど苦になりませんが、たまにこのような岩だけの場所があります。
この石がすごい滑るんです。
よく、谷川岳の石が滑るから気おつけろ! って聞きますが、まさに滑る。
雨に濡れていたらマジ危険ですね。

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9:30 穴熊沢避難小屋着
ここまでは順調にスイスイこれました

さぁ、ここからが谷川岳の本番ですっ

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今までは木道が整備され、高低差もあまりなく、緩やかな坂道を登っていく感じでしたが
避難小屋からは一気に急坂、岩場になり、このように渋滞が発生しています。
まぁ、自分もペースは速くないので、皆さんに合わせてゆっくり登ることでかなり余裕をもつ事ができたのかも?

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さぁかなり上がってきましたよ!
皆さんについてゆっくり登る計画だったのですが、途中から「お先にどうぞ」と言われ、先頭を歩くことに、、、、、
先頭に人がいると、ついていく人はルート選定とか楽なので、ペースが上がるんですよね、、、、
なので、なんだが後ろからせっつかれてるようで、追い抜きさせてもらったというのもあって、ペース無視で
ガンガン行く羽目に(^^;
イカン、、このままだと膝がぶっ壊れる(^^;

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高度があがるにつれ、だんだん雲が濃くなって、、、

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10:59 肩の小屋着!
な、、、、なんも見えねぇ!!!
結構ここでお昼を食べている人が多いが、そうしたほうがいいのかな?
ここから山頂までは約10分か、、、
やっぱりお昼は最高峰で食べたいよねっ
ってことで、少し休んでから山頂アタックだ!
日光白根 菅沼登山口~弥陀ヶ池~白根山頂~五色沼 ルート その2
日光白根山、いよいよ山頂まで後わずかという所までやってまいりましたっ
ここまで来ると山の様相は一変。
とたんに火山性の岩場になります。

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山頂は結構広く、人も沢山!

えっと、、、どこが山頂かな??

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あったあった、ありました!
11:50分 日光白根山 2578m 登頂!!
むむっ、1時間30分かかってしまった。
急坂手前で息を整えるために休憩したからそんなもんか~?

このとき、行動時間は4時間となり、バイク移動時も道が気持ちよくて多少やんちゃ気味に走ってきたのでw
合わせて6時間、実はそろそろ体力は限界だったw

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山頂でお昼を食べ、しばし休憩~
いやー、しかし人がいっぱいだ。
自分が登ってきたルートではほとんどすれ違わなかったんだけどなぁ~

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さて、、、、休憩してもあんまし疲れが取れないな(^^;
タイムスケジュールも遅れ気味だし、とっとと下山するか。
12:40分 五色沼へ向け移動開始。

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こういうのって火口??
眼下には五色沼が見えますっ
きれいだなぁ~~~~

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登ってきた時とは反対側を下ります。
ここは緩やかだけど、相変わらずのガレ場で滑る滑る(^^;
だんだん左ひざが痛くなってきたゾ(^^;

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鹿発見! しかも、近づいても全然気にしてないw
人間が何もしないってわかってるんですね~

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と、ここまで降りてきた所で前方で地図を見ていたマダムに声をかけられる。
ロープウェイにはどう行ったらいいのでしょうか?
わぉw自分が向かってるのは五色沼方面の避難小屋方向なので、
ロープウェイとは真逆の方向w
そういえば、あのマダム、先刻凄い勢いで自分を追い越して行った人だ。
こっちは膝の痛みでゆっくり下ってるっていうのに、すげーなぁーと思った所なのにw
しかも、聞けばロープウェイ方面の森林限界辺りで、ご主人と待ち合わせしているという
こりゃぁ戻るしかないね~ ってんで、マダムは引き返して行きました。

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13:40分 避難小屋着
うーむ、マップ標準時だと40分だけど、1時間かかってしまった。
まぁ、マダムとあーでもないこーでもないと言っていたから、そんなもんか?
とそこへまたしてもマダム登場wwww
えーw 引き返したんじゃないの???
ここまで来たら五色沼方面から戻るとのこと。
しかし、ルートがよくわかっていないらしく、またしてもあーでもないこーでもない、、、、、、
ほんとにこの人大丈夫なんだろうか、、、、つーか、ご主人と待ち合わせは確実に出来なくなっているから
ご主人の立ち回り方も気になるところ。
携帯も入山してから一切電波入らないし、大丈夫だろうか。

とりあえず、このまま五色沼~弥陀ヶ池~座禅山~ロープウェイ に行くルートが一番近いっぽいので
そのルートを指示。
マダムはスタスタ歩いて行きました。。。。つーか、めっちゃ速いんですがっwwww

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14:00 五色沼着
いやぁ~ ここはほんと綺麗だわ
ほんとにファンタジーな世界w
ここだけでも来る価値はあるかな~

膝は平地になると痛みが治まるので、ここでゆっくり歩きながら弥陀ヶ池~菅沼登山口へ戻ることに。

14:30に弥陀ヶ池に戻り、そこからひたすら下りの岩場を、痛む左足をかばいながら一歩一歩降りていく。
自分の工程では14:30には駐車場に戻っている時間なんだけど(^^;

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そして、遅れる事2時間 16:30分 菅沼登山口着
もう膝ガクガク、頭も痛いし、体力限界超えてる(^^;
しかし、帰りもバイクで帰らねばならない。
しっかり気合入れなければっ

ただ、バイクに乗ると元気に走れたので、どうやらまだ大丈夫そう。
ゆっくりおとなしく走りながら、帰宅したのは19:00

登山時間 約8時間 いやぁ~ 今回は完全に自分の体力を見誤った危険な行程でした。
下山はまさに苦行、こんなんちっとも楽しくない~~
家に帰って詳細にルート計算し直したら、今回のルート構成で7時間はかかることになっていた(^^;
前回の妙義中間道6時間でもそうだったけど、登山初心者の自分にはまだまだこのレベルの登山は無理っぽい
行動時間4時間以内におさえた軽登山をもう少し繰り返し、家ではトレーニングを欠かさず、体重も落してからでないと
このレベルの登山はまだ無理なんだなぁと痛感。 まさに痛かったw
行程計画も甘すぎだし、こんなギリギリの登山では他人に迷惑をかけるだけ。
ここは素直にロープウェイ~山頂ルートの往復コースを選択すべきでしたね。

今回はそういう事がわかって、自分にとっては重要な登山経験となったのかな?
山は素晴らしかったし、今度は体力筋力を付けて、もう一度リベンジしたいですねっ!



来年の富士山に向けて、しっかりした準備しないとダメって事がよーくわかりましたっ
日光白根 菅沼登山口~弥陀ヶ池~白根山頂~五色沼 ルート その1
今年は夏休みが無いと思っていたのですが、突然仕事に空きが出来たので一週間のお休みをいただきましたっ!
うーわー、なんも考えてなかった~~
でも、当初から予定していた谷川岳登山を決行するぞ!と意気揚々と家路について、テレビをつけると
谷川岳ロープウェイは大雨の為運航中止
再開はお盆過ぎになるとか、、、、、、
なんてこったい!
まぁでも、考えようによっては、大雨の危険の中行かなくて良かったのかもっテヘ

さて、そうすると何処か手ごろなお山はありゃしませんでしょうか、、、、、、いろいろ調べると、ありました!
日光白根山
関東以北最高峰!森林限界を超えるッスよ!!!
うおぉ~ ここ!ここにきめたっ!
早速準備して、天候と相談して登山日決定!
登山届をネットで提出して、一日型の登山保険にも入って、おなか痛くなると困るので前日から食事に気を使って
いざっ、しゅっぱーつ!!

5:30に家を出て、下道でぶぃ~んと走って、7:45分 菅沼登山口に到着~


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おっ、バイクは500円だって~ 
てか、人居ないんだね~ これって、、、、、げふんげふんww

丸沼高原からロープウェイに乗って登るルートが人気のようですが、ロープウェイが往復2000円もとられるので
少ないお小遣いからガソリン代やらなんやら捻出しなければならないオイラとしては、お財布に優しい菅沼ルートで!
このとき、あんな事態になるとは夢にもおもいませんでした、、、、、

登山準備をして、さぁイザ出発!! と気合を入れた瞬間、おなかに激痛が!!
むうっ!! あれだけ前日の食事に気を配ったというのに、このタイミングで!!!
しかしあわてるな、地図によると、この駐車場にはトイレがあるというではないか、、、トイレ、、、トイレ、、、、
無い!
ロープウェイ乗り場まで移動するか? いや、もはや一刻の猶予も無い切迫した状況。絶対絶命である
この窮地を乗り切るには、最終手段を実行するしかあるまい、、、、、、
素早く辺りを見回す。よし、誰もいない。

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駐車場脇の森の中にずんずんわけ入り、くぼ地を発見。
ズボンとパンツを一気に下ろし、静かに腰を下ろす。
(業界用語で キジ撃ち という)
大自然の中に、自分の生きた足跡を残してまいりました、、、、、
しかし、神はまだ私に過酷な試練を与えたもうたのである。
紙が無い
一瞬真っ白になる、しかし、ここであきらめてはだめだ!
ピンチをチャンスにかえるとき!
そう、目の前に代用品は沢山あるじゃないかっ アダムとイブがそう微笑みかけて、自分たちの装着しているソレを
差し出してくれているようです!
手ごろな大きさの葉っぱをむしり取り、数枚を使用し事なきを得ました。

後日、ネットで調べると、キジ撃ちはかなり愛好者が多く、諸兄らによる研究、作法が確立している
山の文化の一つであるという事がわかりました。
次回はかならずトイレットペーパーを持参いたします。芯を抜いて。

そんな微笑ましいアクシデントで出発時間が大幅に遅れ、8:15分、菅沼登山口出発

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最初は緩やかな登りで、順調にすすんでいきます。
足場がごろごろ転がってる岩で歩きにくいですね
なんかつっかえ棒してる岩が、、、、

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この山はとっても雰囲気が良くて、ファンタジーな感じですw
動物の足跡はっけんーん 鹿っぽいですね
そして、今回の新兵装はこの折りたたみ椅子
とっても小さく折りたためるのでバイクに登山に活躍してくれそう!
ただし、メーカー品じゃないのですぐ壊れそうだけど、、、値段半分以下なのでOKw

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おっ、今話題の電気柵がっwwwww

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10:10分 弥陀ヶ池到着
ふむ、登りは2時間か ちとペースが速いな

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とっても綺麗な池ですっ!
これから登る山頂もでーんと見えますね!

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さぁ、ここからだんだんと木が少なくなってきます!

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ここからはひたすら崩れやすいガレ場を登っていきます。
結構な急斜面だし、なかなか大変です(^^;

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登りきると、ちょっと危険な岩場にたどり着きます
妙義の奇石めぐりしてなかったらかなりビビっていたでしょうね(^^;
そこから山頂は目の前ですっ!

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妙義山 中間道 登山その2
妙義山 中間道もいよいよ残すは石門めぐりとなりました!
本日のメインイベントってところですが、、、、おや?雷が鳴ってきたぞ?
こりゃぁ急がないとイカンかな?

登山道を急ぎ足で歩くと、ついに妙義が牙をむき始めましたw


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鎖をどんどん登りますっ
そして登った先には、、、、

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向こう岸まで鎖が無い、、、、、、
写真だとわかり辛いのですが、幅は70cmほどでしょうか、左右は崖で、落ちたら確実に死ぬでしょう(^^;
えっと、、、これ、、、どうすればいいわけ?(^^;
しばらく手前でしゃがみこんで踏破ルートを考察。
左側は絶壁なので、右側寄りに姿勢を低く四つん這いで行くか。
高所作業で移動するときの基本、3点支持は体に染みついてるので
ゆっくりと進み、対岸の鎖場み到着っ!!!!
うーわー、なんだこれ、なんで遊びで死を意識しなきゃならんのだwwww

一呼吸おいて、この「天狗のひょうてい」 を登ります。

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てっぺんからの眺めは圧巻! でもこわっwwwww
これのどの辺が初心者向けなんだろう(^^;
中の上ぐらいに思えるんだけど、登山ってこんなにも怖いものだったのか(^^;




う~ん、中学の時に学校で上ったときはこんなんじゃなかったんだけどなぁ~

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帰り道もヤバいよね(^^;
意を決して降りる!
雷もゴロゴロ鳴り始めたし、今日はここまでにして下山しよう~

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途中、第4石門広場まで降りて思いだした。
あっ、中学の時はここまでだ!(^^;

さすがにさっきの場所は危険すぎるよなぁ
事故とかおこってないのかな。
いや、みるからに危険な場所ってのは事故はおこらないもんだよな(^^;
などと一人ぶつくさ言いながら下山。
かれこれ6時間ほど歩いてるのでもう膝がガクガクで、左ひざに痛みが、、、
それをかばって右足に負担がかかってるのがヤバそう。。。

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14:15分 中間道下山
ここからは国道を歩いて駐車場へ戻ります。
が、駐車場までとても遠い(^^;

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15:50分 駐車場隣の温泉着
や、、、やっと着いた、、、、、
もうあちこちボロボロ、ぐしょぐしょで、服も水から上がってきたかと思うほど濡れてるし
若干頭も痛くなってきて、これ以上はマジで熱中症になりそうな所だった
風呂で水シャワーをがーっと浴びて冷却!
露天風呂で足を投げ出すと、疲れがしみだしていくよう~~~
幸いなことに、ヒルにはやられなかったようだ。
他の登山者はヒルがくっついていたと大騒ぎしていた。

帰り、道が混んでそうな予感がしたので高速ですい~っと帰る事にしたのだが、
高速も混んでた(^^;
渋滞の中、マスツーの集団がすり抜けていったので、自分も最後尾についてすり抜けさせてもらう
まだ二輪の経験が浅いので、こういう場合の走り方を覚えるのにはいいチャンスだwww
しかし、二輪を邪魔する人は必ずいて、パジェロがおもいっきり幅寄せしたりブロックしたりしてきた
無論、マスツーの大型二輪軍団にかなうはずもなく、みんなアクセル開けまくってブオンブオン言いながら華麗にパスw
その後も千鳥隊列の最後尾にこっそり混じって走らせてもらいましたw
最後尾のハヤブサの人がちらちらこちらを見ていたけどね(^^;

これで赤城、榛名、妙義と上毛三山を制覇したので、次は谷川岳を登るぞっ!
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まとめ
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