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ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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フラッシュ撮影とホワイトバランスプリセット
先日、ツイッターでこんなつぶやきを見ました

ホワイトバランスプリセット時に、ピントが合ってないと撮影距離情報が正確ではないので
フラッシュ発光がめちゃくちゃになって、ちゃんとプリセットできないのでは?

はう? 、、、今まで私はWBプリセット時にピントを気にした事が無かったのですが
もし距離情報がフラッシュの発光制御に大きく影響を及ぼすのなら、私のやり方は間違っていることになります
ん~、前に、どっかでWBプリセットはピントがあって無くても良いと教わったのですが、、、

ならば! 悩んでいないで、早速実験!!!

いやぁ~、最近カメラネタが無かったので、楽しいなぁw


nikonの18%グレー反射板はこのようにスケール表記があるので、ピントを合わせやすいのですが~



これはケンコーのやつで、無地です。
無地だとWBプリセットするとき、AFではピントは絶対あいません(^^;

DSC_7550.jpg

私は、物撮りにはnikonの、、、、ポートレートにはケンコーのを持ってもらってw 撮影してます。

さて、では今回の実験の目的!

①ピント距離情報の変化によってフラッシュの発光が変化し、WBも変わってしまうのか?

 上記を検証します

実験の予想

①TTL制御によってプリ発光→本発光をしているはずなので、距離の情報は影響しないのではないだろうか
 WBは光の質によってかわるもので、光の量によっては変化しないのではないか?

実験の方法

D300 Pモード ISOオート AF-S DX 35mm F1.8G SB-600 天井バウンス
カメラ任せで完全オート撮影してみます。



まずはWBオート
DSC_7480.jpg

ピン有でWBプリセット
DSC_7482.jpg

ピン無限遠 WBプリセット
DSC_7483.jpg

結果 距離情報でWBの変化は無し!

、、、、、と言いたいところですが、実験やってて、途中で気が付きました。
このやり方じゃ、ダメじゃん、、、
距離情報がフラッシュ撮影に影響するかを検証するんだから
バウンスじゃ意味ねーじゃん
それに、なんだかやたら青いですね?なんでだろー

、、、すいません、やり直しです、、、

距離情報を有効活用できる発光位置ってのは、やっぱり本体のホットシュー接続で直射ですよね
なので、顔射します


ピン有
DSC_7485.jpg

ピン無限遠
DSC_7486.jpg

ん~、若干違う?ほとんど変化はありませんね~
やはり、直射でも結果は変わらずで

距離情報の有無にかかわらずWBに変化は無い

ことがわかりました

では、距離情報の違いで本当に発光量をコントロールしているのでしょうか?
GタイプレンズとCPU無しレンズで比べてみましょう~

35mmF1.8G
DSC_7522.jpg

35mmF1.8G 離れて
DSC_7521.jpg

近撮と遠撮での発光量を比べてみます。
まずはGタイプですね、見た感じは距離が違っても被写体の光量は一定なので、距離情報によって
発光量が変化しているのかな?

では、距離情報を伝達できない30年前のレンズで撮影してみましょう

50mmF1.8
DSC_7516.jpg

50mmF1.8 離れて
DSC_7520.jpg

Gタイプの35mmでの撮影結果とほぼ同じですね~
ということは、距離情報ってのは光量決定にはさほど影響が無い とおもっていいのではないでしょうか
むしろ50mmのほうがいい露出になってますので、35mmの何かが邪魔をしてるのかもしれません(^^;

ということで、実験の結果!!

①ピント距離情報の変化によってフラッシュの発光が変化し、WBも変わってしまうのか?
 →変化はおきない

以上のことから、WBプリセット時、ピンボケしていてもOK 
ということが証明されました(^^ ノ


せっかくなので何時もの撮影セッティングで撮ってみましょう~

DSC_7509.jpg

SB-600 天井バウンス 本体ストロボ マニュアルでテキトーに露出決定して、発光補正かけて
なんとなく撮影です
カメラにまかせるより、バウンスは自分で適当に設定したほうがいいですよね~
それでも、ちょっと物足りないっすよね~



やっぱりLEDライトセイバーが最強か?

DSC_7534.jpg

スカートの中まで死角無しですwwww


今回の実験でおもったんですが、直射もけっこういい写りですね~
今後直射でも撮ってみよう
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