ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 完成
ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 完成であります!!



もともとはドラゴンという海外のプラモデルメーカーが出しているキットなのですが

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ガルパンファンのためにデカール追加やパーツの変更をして作りやすくしたプラモデルです

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すいません、、、いい背景紙が無かったもので、、、

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Ⅳ号D型とは1939年から量産されたドイツの主力戦車です。

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この世界では茶道や華道のように戦車道というものが女子のたしなみとして大人気ですw

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試合規則
試合に参加可能なのは、1945年8月15日(第二次世界大戦終結日)までに設計が完了し、試作に着手していた車輌と、
同時期にそれらに搭載される予定だった部材のみを使用した車輌のみとする。


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・判定と安全性
各参加車輌には、連盟が公認する「判定装置」を搭載しなければならない。
また競技者保護のため、乗員室は連盟公認の装甲材で覆い、安全対策を施すことを条件とする。
砲弾は連盟公認の実弾を使用し、弾頭や装薬の加工は認められない。

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破壊力の低い弾を使い、各車に搭載されている判定装置により攻撃を受けた際のダメージを即座に計算し
撃破されたかどうかを判定するようです。
なので怪我人はほとんどでません。

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そんな戦車道の家元の娘が隊長の西住殿であります!

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砲手の五十鈴殿 華道の家元の子ですが一発必中です。

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装填手の秋山殿!
戦車マニアですw
自分はこの子一押しです
今回のこの絵も秋山殿をⅣ号の脇に座らせたかったから描いたようなもんですwww

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通信手の、、、なんだっけw
武部殿! すいません、、、、興味の無さが絵に表れていますね、、、、
誰これ?ってぐらい似てない(^^;

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操舵手の冷泉殿
いつも半分寝てるけど操縦は一流です
一番ちっこいのでハッチからあまり体が出ませんww
そこがツボりましてw

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マフラーは錆表現をするのがシキタリらしいのでまずはアイアンで下塗り
ガンダムマーカーの錆色でガシガシ塗った後に綿棒でふき取り~
何度かすり込むようにこの手順を繰り返してそれっぽく

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装備品はメタルカラーのアイアンで塗ってます。
特殊な塗料で、塗った後に綿棒などでこすると金属光沢のような輝きが出る塗料なのです
すいません、、、パーティングラインぐらい処理しろってんですよね(^^;
おもいっきり忘れてましたw

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装備品は何度か塗り分け

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砲塔のライフリングまであるんですよー

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砲塔内部まで再現されています!
ガルパン本編でも内部が細やかに描写されていて
弾丸の装填~発射シークェンスが正確に描かれていてミリタリーマニアもうならせたといいますw
そのインテリアそのまんま!
実車のデータを忠実に再現したガルパンも、プラモもすごい!
見えない部分なので今回は黒で塗りつぶしましたが(^^;

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ゴム履帯なので表情付けが難しいですが、とりあえずこんな感じで接着できました
履帯裏に針金を仕込む方法もあるみたいですね
次に戦車作る時は針金を試してみたいとおもいます。

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車体底面はこんな感じで
ちょっとハケの流し方が一定ではなかったですね

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この部分がナットとワッシャを別々で組んだ部分なんですが、、、、
一体成型でいいような、、(^^;
でも、別パーツだからリアリティがでるのかな~

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戦車といえばキャタピラ!

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無限軌道は男のロマンですよねw
そしてこの転輪の刻印!
ここまで再現できるのかー
すげー

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キャタピラっていうのは、不整地に鉄板を敷いてその上を走る って考えてもらうとわかりやすいですね。
自分で道を敷きながら走っているわけです

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ゴム履帯でしたが色乗りはいいですね
通常の黒鉄色で塗って、アクリルのバフを重ねて無水エタノールで洗い流す
結構バフを塗りこんで、ジャバッっと筆にエタノールを含ませて豪快に洗い流すと
それっぽくなるとわかりました!

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この木の棒、これよく見ますけど、、、これって何なんでしょう?

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ガルパンの大洗女子高校の校章と、あんこうチームのマークです
大洗女子の戦車チームは あんこう、カメさん、うさぎさん、あひるさん、かばさん
れおぽんさん、かもさん、ありくいさん というコードネームで展開しますww
これが一度貼ると位置の修正が出来なかった(^^;
塗装がすでにごつごつだったからかなぁ?
予想外に苦戦しました(^^;

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キットには下箱に戦車と同スケールのあんこうチームのみなさんが描かれていて
切り取れば並べてディスプレイすることができます!
これが本家の方々ですw
全然似てないっすね、、、俺、絵やめてよかったッスw

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大きさもちゃんと揃えました~
でもちょっと大きいかな?
しかも冷泉殿の胸を盛ってしまったwww

制服は青いのは戦闘服です。

まぁでも、小さいので特徴的なパーツがそろっていればそれらしく見えるマジックを駆使しw
自分的には満足しております(^^;


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ということで初めての戦車模型、知らないことばかりで悩む場面が多かったのですが
なんとか完成させることができました~~

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戦車模型道、これからも作っていこうとおもいます(^^ノ
パンツァーフォー!


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ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 制作記その2
ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 制作の続きです!

さぁ、塗装にはいります!

くどいようですが、戦車は初めて さてはて、どう塗ろうか
と考えてみたのですが、どうやら単色をぐあーっと塗ってしまえばいいみたいなので
とりあえず何も考えずに塗ってしまいます。



まずは黒で下地塗装
隅々まで真っ黒に塗ります

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本体色のジャーマングレーを黒を残しつつ塗装
こういうグラデーションはいつのもごとく写真じゃよくわからないですねw

で、、、本体塗装は以上!ww
うわ、塗り分けとか必要ないのね!
装備品には塗り分けは必要ですが、、、、いやぁ、こんな豪快な塗装は初めてかもw

さて、ここからが未体験の領域
ふむふむ、、、アクリル塗料のバフを底面~足回りに塗り
そのあとに塗った塗料を無水エタノールで洗い流す、、、と、、、、

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やってみた!
ほうほう!こいつは面白い!
大きめのハケで一方向にさーさーと動かして重力、慣性の方向に注意しながら洗っていくとあらいやだ
なかなか雰囲気が出てきたじゃないですか!

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足回りの汚しが終わったら履帯を接着しちゃいましょう!

履帯はガンメタで塗装したあとにバフ塗装で洗い流しです

このキット、ゴム履帯なので表情付けが難しいのですが
このようにティッシュをつめて接着するといいらしいのでやってみる

あとは小物を塗り分けて~~~~~

最後にドライブラシでガシガシエッジを立たせて

本体完成!

ですが、、、私のⅣ号さんはもう一作業入ります・・・・

ドラゴンのキットで膨大なパーツが用意されている理由は、モデラーが選択して組み上げるためなのです
だったら自分だけのⅣ号を作ってやろうじゃないかってことで
今のところやってる人を見たことのない演出にチャレンジしてみようじゃないですか
なので、ハッチをすべて解放状態で組みました。

本体完成後、エアブラシをペンタブレットに持ち替えて
ひたすらお絵かき、、、、、

うわ、タブレット使うの何年ぶりかって感じの違和感(^^;
しかもFlashがwindows7だとまともに動かないときたもんだ(^^;
しょっちゅう落ちるので全然作業が進まない、、、、
絵も数年ぶりかっってぐらい久しぶりなのでこれまた進まない(^^;
結局、5人のバストアップを描くだけなのに1週間もかかってしまいましたwww

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あんまり似てないけど、、、、
1/35になると小さいのでそれっぽい記号がそろってればそれっぽく見えるだろうとww
さぁ、これを裏表貼り付けて、切り取って、、、、、

ついに完成!!

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完成写真は次回!


ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車D型 その1
ガールズ&パンツァー 知ってます?
女の子が戦車に乗って競技をする話なんですが
最初は全然期待しないで何気なく見たら、、、、その衝撃はすごかった
戦車があんなにも躍動的に動くとは!
もうそれから弩ハマリですよw

んで、年末にⅣ号戦車D型がとどいたので、正月はずっとコタツで戦車模型道でした!



プラッツから発売されたガルパン仕様のⅣ号さん
もとはドラゴンという香港のプラモをプラッツという会社がガルパンファンのために組みやすくキットの内容を
変更し、デカールを入れたものとなります。

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裏箱もカラー印刷でいろいろ描いてありますね~

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側面はこんな感じ

戦車道入門!

それは伝統的な文化であり、世界中で女子の嗜みとして
受け継がれてきました。 礼節ある、しとやかで慎ましく
そして凛々しい婦女子を育成することを目的とした武芸でも
あります。
 戦車道を学ぶことは、女子としての道を極めることでも
あります。 鉄のように熱く強く、無限軌道のようにカタカタ
と愛らしい、そして大砲のように情熱的で必殺命中。
 戦車道を学べば必ずや良き妻、良き母、良き職業婦人
になれることでしょう。健康的でやさしくたくましいあなたは
多くの男性に好意をもって迎え入れられるはずです。
 さぁ、みなさんもぜひ戦車道を学び、心身ともに
健やかで美しい女性になりましょう。

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模型と同じ1/35サイズのあんこうチームの面々が印刷されています。
ここから切り取って使うわけですね。

さぁ、蓋を開けてみましょう、、、

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ふむふむ、自分、戦車模型は初めてなんですが、ランナーの数はこんなもんかな?
ガンプラに慣れてると別段多く感じませんが
どうやらこのキット、相当に手ごわいことで有名なキットらしいのです

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デカールですね、、、キャラデカールは使いどころに悩みますなw

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これがプラッツが作った説明書です。
もともとのドラゴンのキットは、あまりにも精密なパーツ構成と複雑な組み立てが必要で
プロモデラーでも苦笑するようなキットらしいのですが
ガルパンファンで初めて戦車を作る自分のようなド素人でも組めるように簡単になっているとのこと、、、

どれどれ、、、

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こ、、、、これだけ!?
MG並のランナー数がありながら、ガレージキットのようなこの説明書でどーしろとww

うわー、うわー、こりゃまいったぞ(^^;
戦車はじめてだからイメージがなかなかわかない、、、
しばらく説明書とランナーとのにらめっこが続きそう、、、、

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裏には簡単な漫画がかいてあります。

悩んでいても仕方が無いので、手を動かしましょう、、、、

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一応外国のプラモなので、パーツのチェックを、、、、、あ、やっぱり(^^;
ボディのパーツなんですが、ねじれてる。
煮ますか、、、

ぐつぐつ、、、

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そして、これがドラゴン脅威の科学力!
ナット、ワッシャ、、、、別パーツにする意味あるの!?www
五十鈴殿、、、これはやりすぎなんではないでしょうか、、、

パーツなくしたらマジで地獄ですので、細心の注意をはらって組み立てました
そしたら、、、、やられましたよ
完成間近ってところで

駆動輪のサイズが履帯とあわない!

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戦車ってキャタピラですよね キャタピラのシステムを無限軌道といって
キャタピラの帯を履帯といいます。
駆動輪には履帯をひっかける歯車がついているのですが
これのサイズが合わない!

くっ、、やはり洋物はこの程度か、、、、いやまてよ?
そういえば駆動輪のパーツはほかにも沢山あったな、、、、
もしや俺が間違えて組み立てたのか?

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もう一度マニュアルを見るが、、、組み立てはあっている、、、
西住殿も応援してくれている!
ふむ、、、なぜか駆動輪のパーツだけは3つも余分に組めるように余っているので
いざというときはこいつを加工して使うか、、、、ためしに組んでみるか、、、

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あれ?
は、、幅が、、、違う!?
れ、、冷泉殿、、、、これは一体、、、

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うわ、ぴったりフィットしやがった!
やられた!マニュアルの指示が違うんじゃんか!!!

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説明書では使わないことになっているパーツが正しい駆動輪なのだった!!
a6、a13が正解なのだ!
うわーやられたー、、、、あれ?も、、もしかしてほかにも、、、、

ありました、ほかにも指示違いのパーツが
フロント部分のハッチとか、サイド部のパーツとか、、、、
どうりで組みにくい部分があるとおもったんだが、説明書の指示が違っていたとは、、、、
もっと早く気がつくべきだった、、、

がっちり接着しちゃったのでもうどうにも出来ません
ちがうパーツといっても、致命的な違いがあるわけではないのでまぁ修正可能範囲です。
もう気にせず組みましょう!

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おぉ!砲塔内部も再現されてるんですね!
見えないところなのに、すげー!
しかもガルパン本編で出てくるインテリアとほぼ同じ!
うわー、ガルパンもすげー!w
プラモもすげー!
でもここ見えないけど!www

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紆余曲折ありましたがやっと組みあがりました!
問題はここからです
ミリタリーモデルの最大の醍醐味とも言える部分なんでしょうが、、、、、
汚し塗装 に挑戦しなければなりません!
なにぶん、戦車初めてなもので、どうやって汚したらいいものか皆目検討もつきません、、、
ひとまずネットで調べて、必要機材をそろえるであります!

続く!
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まとめ
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