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ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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LEDライトセーバー初期型完成
ドルパ22
No.292-S「ロケットコーギー」
で参加しますっ!
よろしくお願いいたします(^^ ノ



先日作ったLEDライトセーバーもどき
蛍光ランプで作ったら明るすぎたり、外部電源が無いと稼動できなかったりと問題も多いので
今度はちゃんとしたのを作ろうと色々試行錯誤しておりました(^^;

ひとまず完成形になったので御披露目~w
DSC_3840.jpg

い~でる式LEDライトセーバー1型ですww

前回の反省点を生かし、発光量がそれほど多くないLEDライトにしましたw
それに、コンセントを使うと大幅に機動性が損なわれるため、持ち運びができるものがいいですね
夜の野外でも活躍してくれるとおもいますし

ってことで、早速作り方をご紹介しましょう(^^ ノ

DSC_3841.jpg

レシピ

☆ サランラップの芯
☆ スプレーのキャップ
☆ A4のコピー用紙
☆ LEDライト
☆ ベルクロテープ

DSC_3842.jpg

サランラップの芯に細めのスリットを入れます。
これが発光窓になるわけですが、この窓が大きくなると発光部がカメラに向いてしまう率が高くなるので
なるべく細めのスリットがいい感じです。(大きめの発光部にしたものは光跡が出まくりでしたw)

その芯の中にA4の紙をクルクル丸めたものを差し込みます。
これが内部では「リフレクター」発光窓では「ディフューザー」になります!

DSC_3843.jpg

頭にスプレー缶のキャップをかぶせます。
内部はシルバー塗装してありますが、アルミホイルを入れても良いとおもいます。
そしてLEDライトを差し込みます。
サランラップの芯はスリットを切ることにより、径を変化させることができるので
さまざまなライトに対応可能かとおもいます。

DSC_3844.jpg

ライトの回りをベルクロテープでぐるぐる巻いて絞めれば完成!

今度こそ正真正銘、LEDライトセーバー になりましたね!www


それでは早速実験してみましょう!!!

まずは外部ストロボを天井バウンスで撮影です

DSC_3848.jpg

まぁまぁ、まずまずの写りですね~
通常の撮影ではこれにカメラ内蔵ストロボもあわせて発光させて
キャッチライトの代わりとしますが今回は外部ストロボのみ~

DSC_3850.jpg

そしてこれがLEDライトセーバーでの撮影結果です!

一番の違いは 影が無い ことですね
通常の撮影機材でこれをやろうとすると外部ストロボを最低2つは用意しないと出来ません。
他にはドールの細部までくっきりしていますね。
足元までしっかり光があたってるのがわかります。
まぁ、これはシチュエーションによっては良い時も悪い時もありますけどね~
あとは被写体に光が集中していて、背景から浮いてる感があります。
強調したい場合に効果がありますね~
逆に、背景もちゃんと写したいなら背景にも光を当ててやればいいだけです。

LEDライトセーバーは簡単に光の効果をコントロールできることが最大の利点ですね~

しかし、悪い部分もあります。
それは、、、部屋を真っ暗にすること です
昼間は撮れないですし、自分以外の人が部屋に居る場合に、照明を落とすことが出来ないw
また、動く被写体を撮ることもできません。

コイツが最大限に活躍するシチュエーションは
光沢のある小物撮影
これには絶大な力を発揮します。
(作例は今回撮ってません、、、そのうち撮ります(^^; )
そういう適材適所で使えば、撮影の幅がまた一段と広がりますね(^^ ノ

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

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