ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
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日光白根 菅沼登山口~弥陀ヶ池~白根山頂~五色沼 ルート その2
日光白根山、いよいよ山頂まで後わずかという所までやってまいりましたっ
ここまで来ると山の様相は一変。
とたんに火山性の岩場になります。

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山頂は結構広く、人も沢山!

えっと、、、どこが山頂かな??

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あったあった、ありました!
11:50分 日光白根山 2578m 登頂!!
むむっ、1時間30分かかってしまった。
急坂手前で息を整えるために休憩したからそんなもんか~?

このとき、行動時間は4時間となり、バイク移動時も道が気持ちよくて多少やんちゃ気味に走ってきたのでw
合わせて6時間、実はそろそろ体力は限界だったw

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山頂でお昼を食べ、しばし休憩~
いやー、しかし人がいっぱいだ。
自分が登ってきたルートではほとんどすれ違わなかったんだけどなぁ~

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さて、、、、休憩してもあんまし疲れが取れないな(^^;
タイムスケジュールも遅れ気味だし、とっとと下山するか。
12:40分 五色沼へ向け移動開始。

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こういうのって火口??
眼下には五色沼が見えますっ
きれいだなぁ~~~~

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登ってきた時とは反対側を下ります。
ここは緩やかだけど、相変わらずのガレ場で滑る滑る(^^;
だんだん左ひざが痛くなってきたゾ(^^;

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鹿発見! しかも、近づいても全然気にしてないw
人間が何もしないってわかってるんですね~

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と、ここまで降りてきた所で前方で地図を見ていたマダムに声をかけられる。
ロープウェイにはどう行ったらいいのでしょうか?
わぉw自分が向かってるのは五色沼方面の避難小屋方向なので、
ロープウェイとは真逆の方向w
そういえば、あのマダム、先刻凄い勢いで自分を追い越して行った人だ。
こっちは膝の痛みでゆっくり下ってるっていうのに、すげーなぁーと思った所なのにw
しかも、聞けばロープウェイ方面の森林限界辺りで、ご主人と待ち合わせしているという
こりゃぁ戻るしかないね~ ってんで、マダムは引き返して行きました。

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13:40分 避難小屋着
うーむ、マップ標準時だと40分だけど、1時間かかってしまった。
まぁ、マダムとあーでもないこーでもないと言っていたから、そんなもんか?
とそこへまたしてもマダム登場wwww
えーw 引き返したんじゃないの???
ここまで来たら五色沼方面から戻るとのこと。
しかし、ルートがよくわかっていないらしく、またしてもあーでもないこーでもない、、、、、、
ほんとにこの人大丈夫なんだろうか、、、、つーか、ご主人と待ち合わせは確実に出来なくなっているから
ご主人の立ち回り方も気になるところ。
携帯も入山してから一切電波入らないし、大丈夫だろうか。

とりあえず、このまま五色沼~弥陀ヶ池~座禅山~ロープウェイ に行くルートが一番近いっぽいので
そのルートを指示。
マダムはスタスタ歩いて行きました。。。。つーか、めっちゃ速いんですがっwwww

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14:00 五色沼着
いやぁ~ ここはほんと綺麗だわ
ほんとにファンタジーな世界w
ここだけでも来る価値はあるかな~

膝は平地になると痛みが治まるので、ここでゆっくり歩きながら弥陀ヶ池~菅沼登山口へ戻ることに。

14:30に弥陀ヶ池に戻り、そこからひたすら下りの岩場を、痛む左足をかばいながら一歩一歩降りていく。
自分の工程では14:30には駐車場に戻っている時間なんだけど(^^;

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そして、遅れる事2時間 16:30分 菅沼登山口着
もう膝ガクガク、頭も痛いし、体力限界超えてる(^^;
しかし、帰りもバイクで帰らねばならない。
しっかり気合入れなければっ

ただ、バイクに乗ると元気に走れたので、どうやらまだ大丈夫そう。
ゆっくりおとなしく走りながら、帰宅したのは19:00

登山時間 約8時間 いやぁ~ 今回は完全に自分の体力を見誤った危険な行程でした。
下山はまさに苦行、こんなんちっとも楽しくない~~
家に帰って詳細にルート計算し直したら、今回のルート構成で7時間はかかることになっていた(^^;
前回の妙義中間道6時間でもそうだったけど、登山初心者の自分にはまだまだこのレベルの登山は無理っぽい
行動時間4時間以内におさえた軽登山をもう少し繰り返し、家ではトレーニングを欠かさず、体重も落してからでないと
このレベルの登山はまだ無理なんだなぁと痛感。 まさに痛かったw
行程計画も甘すぎだし、こんなギリギリの登山では他人に迷惑をかけるだけ。
ここは素直にロープウェイ~山頂ルートの往復コースを選択すべきでしたね。

今回はそういう事がわかって、自分にとっては重要な登山経験となったのかな?
山は素晴らしかったし、今度は体力筋力を付けて、もう一度リベンジしたいですねっ!



来年の富士山に向けて、しっかりした準備しないとダメって事がよーくわかりましたっ
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