ジェット猫
ぶんたのガンプラやスーパードルフィーのブログです ドールのボディなどを製作したりもしてますっ
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大型自動二輪免許一発試験にチャレンジ!
今年の目標として、大型二輪免許取得 を新年にぶちたてたのですが
ただ教習所に行ってほいほい貰ってくるのではつまらない。
どうせなら一発試験を受けたほうが断然面白いじゃないか~

試験風景の動画などを見ると、普通二輪でやった事と大して変わらない、、、
一本橋とかスラロームとか、そういうのは普段練習できるし、これはもしかして
一発でも難易度そんなに高くないんじゃないか??
なんてものすごく楽観的に考えた結果、がぜんその気にwww
事前にコースを入手し、頭に叩き込んでおき、仕事がひと段落つく新年度初日に
一週間のお休みをとり、大型二輪免許一発試験にチャレンジしてきました!

その顛末をご覧くださいww

一回目w

受付は8:30~ ちょうど春休みということもあって、高校を卒業した若い人達がすでに長い列を作っております。
申込書的なものを書くはずなんですが、問診票ってやつしか見当たらない、、、
仕方なく問診票を書いて、受付に並ぶ。
受付で大型二輪の技能試験を受ける旨を伝えると、申込用紙を渡された。
外に置いておいてくれればいいのに、、、
用紙に必要事項を記入したら、県証紙を買って、適性検査受けてからもう一度戻ってきてね と言われた。
受験代4500円を支払い、適性検査へ。
といっても、視力検査だけ(^^;
自分は普段メガネっ子だけど、視力は0.7以上あるので条件等は無いのだ~
もちろん眼鏡をはずして検査。無事にパス
受付に戻ると、試験コースで待機するように言われた。
そういえば、引き起こしとか取り回しの適正検査はやらないのね、、、、w
今日は学科試験の人数も多いし、試験開始が遅れるだろうから、コース内をじっくり歩いておいてください とのこと
おぉ~ それはすぐにいかねば!
いそいそと二輪コースへ行き、早速本日の試験コース2を歩いてみる。



コースは事前にネットで拾い、頭に叩き込んである!
実際に歩いてみると、意外に広かったり狭かったり、やはりイメージだけではわからないですね~
急制動も距離があるし、大型だから加速も楽そう
とこの時は余裕をかましておりました、、、、

コースを歩いていると、他にも受験者が二人やってきました。
一人は免許更新を忘れて失効になったご老人
普通二輪受験で、二回目だという。
あれ?そういえばこの人、受付でなにやらもめてたような、、、
もう一人は普通二輪免許も持ってない、いきなり大型受験な人。
すげーなぁ 普段バイク乗ってないのに、いきなり大型受けるのか~
よっぽど自信があるんだな~

そんな二人と試験開始までいろいろお話しながら待ちます。
9:30から試験開始ですが、50分ぐらいに来たかな?
教官がやってきて、バイクの暖気運転をはじめたり、コースのチェックをしています。
コース説明や受験の諸注意を聞いて、10分後に試験開始となりました!
スタート位置にはすでに大型バイクのCB750がスタンバっております、、、
う~~~ 緊張するなぁ~~~

まずは普通二輪のご老人から試験開始!
お手並み拝見とさせていただきますかっ、、、、、、、あれ?

試験には作法がありまして、バイクに乗車するのにも手順が決まっております。
その手順どおりにやらないと減点されて、下手すると発進するまえに検定中止になったりします(^^;
ところが、ご老人、まったく手順無視で発進準備をしております(^^;
一応発進許可はおりて、コースに出れましたが、、、、安全確認はしない、クランクで縁石にヒット(^^;
信号でも停止線オーバー(^^;
あえなく途中で検定中止となってしまいました、、、

うわー、ほんとに途中でやめさせられるんだ、、、、なんてビビッていたのですが、次は自分の番です!
バイクの横に立ち、乗車準備ができた事を手を挙げて知らせます。
試験官から乗車の合図がかかり、乗車開始です!
まず、乗る前にバイクの周囲の安全確認です。指さしで周囲をぐるっと見回します。
ハンドルを持ち、バイクを垂直に立ててサイドスタンドを払います。
このとき、はじめて大型バイクを触り、その重さに思いっきりビビッてしまいました(^^;
おもわず「重っ!」って声が出てしまいましたw

後方確認してバイクにまたがり、サイドミラーを調整。
キーをまわし、ニュートラル確認。
クラッチとブレーキをしっかり握り、エンジンスタート。
後方確認し足を入れ替え、1速にギアを入れ、さらに後方確認し足を入れ替え、発進準備完了で右手を上げる。
これが一連の流れです。

試験官より発車の合図がかかったら、安全確認しウインカー出し。
ミラー確認、目視確認のち発車、、、、ですが、はじめて乗るバイク、いきなりスムーズに走れるわけもなく
すこしガックンガックンなりながらのスタート(^^;
普段SS乗ってるから、ハンドル位置も違和感だらけだし、クラッチも半クラ位置が分かりづらい(^^;
もうこの時点で大型バイクにビビッてしまい、完全に飲まれてしまいました(^^;

なんとか制御しようと、ゆっくりゆっくり走ることばかりに専念し、指定速度40km以上出さなければいけない区間で
速度不足。
ゆっくり走るあまりフラフラ(^^;
あぁ~~ こりゃ課題コース行く前に検定中止かな、、、、
なんとか法規コースを走り終え、一度スタート地点に戻ります。
この時点で減点超過となると検定終了。
まだ大丈夫なら一本橋やスラロームなどの課題コースへ進むことができます。
次の発進準備を終え、手を挙げると 「課題発車」の合図。
おぉ~~ 大丈夫だったか~~

相変わらずフラフラしながらまずはスラローム。
普通二輪教習のときはスラロームが苦手で、どうにもうまく走れませんでした。
リズムが取れなかったんですが、しばらくバイクに乗った経験からでしょうか
すいすい走れるようになっておりました~~
やっぱり普段から乗るって大切な事なんですね~

次はやったことのない波状路!
凸凹道をスタンディングでゆっくり走るというもの。
これ必要あるんだろうか?
これは5cmのブロック段差があるところで練習したので、問題ナッシング
そして多くのライダーに苦手意識のある一本橋。
道路に引かれている白線は幅15cmなので、これで練習すると本番の30cmの一本橋がものすごく広く感じますw
もしもし亀よ~亀さんよ~世界のうちで~おまえほど~歩みののろい~ とうたって10秒越えですので
鼻歌うたいながら通りますw

そして最後は急制動!
さぁ、40kmまで一気に加速だ!!
アクセルをぐあっと開けた、、、はいいいのですが、、、侵入速度が低すぎまして
いかに大型といえど、制動ポイントまでに40kmには到達できず
36kmという結果に、、、、、
点数が残っていれば、速度不足はリトライ可能ですが、リトライの指示がかからない、、、、
ということは、これで減点超過して終わりってことか~
スゴスゴとスタート地点に戻り、降車。

う~ん、残念! まぁ最初一発で受かるわけないしね! それに大型にビビりまくってるこんな状況では
さすがにダメだなぁ~
今回は勉強ということで、次の人の走りをじっとり見させてもらおう~

ということで交代。
次の人がバイクにまたがり、、、、、、エンジンがかからない、、、、
んんん?俺が下りるとき変な事したかな?
いや、それは無いな、作法どおり、指さし確認しながらやったし、、、、
しばらくすると試験官がやってきて、エンジンかけてみる。
試験官ほう助でこの時点で失格ですね、、、「試験続けますか?」と聞かれ、その人は走ることなく辞退しました(^^;

これにて全員の試験終了~
受付で結果発表なので、移動します。
エンジンかけられなかった人と話しながら移動すると、なんと、バイクにまたがったことすら無いのだというwwwwww
ま、、、マジかwww
これ、走ろうとしたらすっ飛んで大けがするパターンなんじゃなかろうか、、、、、(^^;
彼は辞退して良かったと思う、、、

すぐに結果発表。全員不合格~~
試験官からアドバイスをいただく。
フラフラしていた。ハンドルのみで曲がっている。急制動の速度不足
う~~ん、これは自分も実感していた事なので、、、、、あれ?ということは、ここを直せば合格ライン???
などと都合のいいように考えww
再試験の申込書を手渡され、試験場を後にしました~。
普通二輪のご老人は、試験官から「もう試験はやめたほうがいい」と言われておりました(^^;

2回目に続く!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。